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 Last Revised March 2003

 暴走族の感想 - エッセイ

暴走族と私

 日本に初めていた時、夜寮の外の道路からテキサスのイナゴのようなブンブンという音が聞こえてきた。「それは何だろうか」と思って、窓からのぞくと50台の車とバイクの行進が見えた。改造車は反対車線も走り、うしろのバイクはよく尻捲りをしていた。ライダーは変な特攻服やお祭りのような制服を着ていた。「バイクギャングかな?」と思い興味を持った。そして私は暴走族の研究をすることにした。

 ヤンキーと暴走族の人達

 日本は四十年間に渡り、オートバイのグループがありましたが、80年代には暴走族というものが多くなりました。暴走族はスピードや危険な運転が好きな若者達です。大抵、暴走族に入りたい人は学校の成績が悪く、社会人になりたくない人です。この時代のニュースタイルは「ヤンキー」と呼ばれ、ある中学生と高校生がこのスタイルに興味を持ち、髪の毛の色を変えて、「学ラン」という改造された制服を着ていました。学校へ行く代わり、バイトと暴走族のことしかやりません。暴走族は大体男の人ですが、女の人のグループ(レディース)もあります。

 暴走族の活動

 暴走族はどんなグループでしょうか。暴走族の人達には、仕事や学校ではなくグループの活動が一番必要です。一緒にドライブをするし、普通の車とオートバイを改造するし、夜ナンパするし、友達とたまり、こういうふうに時間を過ごします。改造車はマフラーがないか改造されたから、早いより、すごくうるさいです。80年に暴走族はかなり強力なバイクが好きでしたが、最近スクーターは一番人気があるらしいです。目立つは興奮より大切になっていると思う。私が見た暴走族は一回もないレースをしませんでした。名古屋の市内暴走族は面白い歌える警笛で「信号閉鎖」(普通の車に警告する)として、バイクは危なそうなジグザグ運転をしていました。「ライダーチェンジ」(運転しながらドライバーは後ろに座っていた人とスイッチをすること)は私にとって信じられませんでした。それ以外、50台の車とバイクのエンジン音は不思議なミュージックになりました。その不思議な音は一緒に合わせ、ブンブンとしているイナゴの群れか武装ヘリコプターの音を思いおこしました。それが強烈な経験になりました。

 グループのスタイル

 暴走族のグループではよく特別な制服にグループの名前とほかのことを書きます。色々なスタイルの制服があります、例えば戦闘服と特攻服とお祭りのような制服です。暴走族は変でこわいことが好きですから、昔の神風とか右翼とかヤクザとかアメリカの「へルーアンジエール」のような服を着ます。ギャングの名前もおかしいです。古くて、悪そうな漢字をよく使います。例えば、「黒」と「鬼」と「龍」と「死」という漢字は暴走族によく使われます。英語も使います。古い京都のグループは「魔風威夜」と言いました。漢字に意味はなかったけど、イメージがこわくて、読み方は「マフイア」(英語でMafia)、つまりイタリアの暴力団の名前です。何よりも暴走族は目立つが大好きで、一般人に見られたがっているので、こわいイメージを与えます。

 暴走族と犯罪

 暴走族は大抵一般人に危なくないけど、犯罪を起こす時もあります。例えば、十年前毎日新聞の編集者は暴走族に殺されました。日本の新聞の記事によると、編集者は被害者だったが、社会学者の佐藤いくや先生の「Kamikaze Biker」という本によると、最初に編集者が暴走族の人を攻撃したそうです。でも、暴走族の犯罪をおこさないわけではありません。1999年広島でたくさんの暴走族がアメリカの軍人を攻撃しました。暴力以外、暴走族はオートバイや車などをぬすみます。警察によると暴走族の悪い犯罪の原因はヤクザの影響のせいと言いますが、佐藤先生は大分の暴走族はヤクザが嫌いと書いています。暴走族にとって、ヤクザに入るひとは精神が弱くて、入ることは「かたをはめられる」といわれます。それといっても、佐藤先生は1983研究をしました。バブルの後、日本の経済が悪くなって、このせいで、弱くなったヤクザは暴走族と一緒商売をしているそうですこの理論では、暴走族はヤクザにお金をあげて、麻薬等を買って、暴走族をやめるとヤクザに入るそうです。けれども、暴走族の犯罪はよく誇張されています。警察はヤンキーに見える人とか、暴走族をやめた人とか、オートバイを乗る若者とか、暴走族の一員の犯罪などはすべて暴走族の犯罪だと呼びます。つまり、暴走族についての記事では、誇張が多くて、本当の犯罪は大体交通違反だけです。

 日本と暴走族:社会問題?

 暴走族は日本の社会の一部分です。学校と社会人のことに興味がない若い人は暴走族に入ります。暴走族の文化では、成績と日本の法律の代わりに、刺激と遊ぶことが大切です。暴走族は普通の日本の社会と違うけれども、暴走族には日本の文化が見られます。グループのことは暴走族にしても、必要ですから、同じ服を着たり、暴走族のリーダーに服従をしたり、グループの特技(運転する)をよく練習したりすることです。暴走族はあまり変じゃないですが、一般市民より目立つし、刺激を求めて、危ない生活が好きです。

 暴走族は日本の社会問題でしょうか。1999年の新聞の記事によると、この頃暴走族は前より多くて暴力の犯罪をよく起こします。でも、警察と記者は今日の暴走族と1989年の暴走族と比べて、問題を誇張します。実は1989年に、暴走族はわりあいすくなくて、20年前の暴走族よりあぶなくてありませんでした。それに佐藤先生は暴走族のグループは何よりも、遊ぶためだそうです。暴走族の人は普通の日本人の生活はつまらないと思いますので、変な服を着て、うるさいバイくを乗ります。こういうふうに、暴走族は自分について物語を作って、その夢で、暴走族はヒーローと悪人になります。暴走族はゲームで夢の物語だけですから、20才になると、グループを卒業して、また一般市民になります。暴走族にとって、ヤクザと右翼になることは真剣な事だから、あまり入りません。私には暴走族は西洋の愚連隊よりこわくないですが、将来もっとあぶなくなるかどうかわかりません。暴走族は社会の問題ですが、日本の警察と新聞はよく誇張します。

「安全第一」の社会

 暴走族は建築者のようなヘルメットをよくかぶります。そこで「安全第一」の標語がかいてあります。こういうふうに暴走族は日本の社会を嘲ます。戦後の日本は安全な社会ですが、そのため興奮は抑えられています。例えば、私の経験ですが日本の大学生はアメリカへ行きたいと思う人が多かったですけれど、「なんで行かないの?」と私が日本の友達に聞くと「アメリカは恐い。危ないんです」と答えられました。最近、言い訳は「テロの事件は恐い」になりました。事実は2億3000万人の米国では殺される人はほとんどいないです。私はアメリカが凄く危ないところ、日本が凄く安全なところと言うのは両方幻想だと思います。日本人はリスクを伴なうことをしません。こういうふうに、日本人の安全な「管理社会」の考えは全体主義によって左右されています。つまり自分のやりたいことは「安全第一」の考え方に潰されます。暴走族はこれがよく分かると思います。このため、暴走族は社会にとって恐い象徴を与えて、一般人を怖がらせて、リスクを伴なって、こういうふうに「安全第一」の社会を嘲て、反抗を講じます。暴走族達は不良なんですが、犯罪者より目立つの不良達です。だれかが「なんで目立つことが暴走族にとって、そんなに大切なのでしょうか」と訪ねると、私は暴走族は日本人に警告したいと考えます。日本人は暴走族にたいして耳を傾けられますか。

  
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